当社では、主力製品であるランプを用いた応用製品への対応を目指し、日夜開発に取り組んでいます。機械・光学・制御設計を通して、ユーザーに優しい製品作りを目指し、改良・開発を行っています。

光ハンダ装置

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光ハンダ装置は、Xeランプが放出する赤外線を利用した非接触タイプのハンダ付け装置です。
ガルバノミラー機構により高速走査を行うため、幅広い形状に対応が可能です。
また、PID(Proportion Integration Differential) によるランプ光量制御を用いることで、さまざまな加熱温度および加熱制御曲線に制御可能で、あらゆるハンダ付け不良を解消します。

光ハンダ装置

ダイレクト露光装置

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ダイレクト露光装置は、Texas Instruments社の0.7XGA DMDを用いたマスクレス露光装置です。
通常のアライナとしての機能のほか、中間調画像をデータとして与えることによりハーフトーン露光が可能であり、MEMS(Micro Electrical Mechanical Systems) の試作をはじめ、高周波用ストリップ線路・プリント基板の試作、露光データを毎回変更する必要があるタイトラーとしての使用など、幅広い応用が可能です。

ダイレクト露光装置

現代のランプメーカーでは、環境負荷の高い水銀を用いない革新的な代替光源の開発が求められています。当社では、様々な取り組みを通して、水銀代替製品の開発・露光代替技術の開発等を行っています。より身近にエコを感じてもらえる次世代製品の展開を図ります。

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希土類元素ガドリニウムを添加した(窒化アルミニウム)薄膜を利用した、水銀フリーナローバンド深紫外光源は、極ナローバンドの単一波長を発光する特徴を持ち、従来の水銀ランプに代わり広範な紫外線応用分野における普及が期待できる。水銀フリー紫外光源の普及により、環境問題の解決を目指します。

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本研究で開発するプラズマチューブアレイを利用した水銀フリー深紫外光源は、形状とサイズの自由度が大きく高効率・長寿命な特性を有しています。
医療・環境応用など新しい分野への応用が期待されます。
特に、深紫外光源を利用した殺菌効果は、安心して過ごせる生活作りに役立ちます。

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